自分で考え努力する。それと同時に他人の考えや努力にもきちんと目を向けるのだ。
自分にとって気に入らない部分にばかりを目を向け、それに対して文句をいってるばかりじゃ、幼児と変わらない。他人のいやなところしか目に入らず、他人の良さがわからないのは相手の問題である以上に、それを見る自分自身の見る目のなさに問題があるのだということをちゃんと意識したほうがいい。 世界がどう見えるかはあなた次第なのだ。それがわからなければ世界が変わることなど、ありえない。
世界をみるということは、自分(の目)を見つめ直すということにほかならない。