海兵隊の罵倒は読んでいて面白い。「できなかった」ことをしかるのではなく「やらなかった」ことを叱っている。結果を叱れば「お前は無能だ」というメッセージを送ることになる。できたはずの到達点を仮想し、「やらなかった」ことを叱れば、「お前はまだもっと先にいけるはず」というメッセージになる

ある人が古くさい高級腕時計メーカーの社長になったとしましょう。
その新社長は、会社の資料ひっくり返して、大昔に作った限定品とか、持てる技術を注ぎ込んだ一品物とかの
資料を探すんです。

で、これはと思った物を見つけたら、その持ち主を探偵とかに頼んで捜すんですね。
それで運良く持ち主の高級腕時計コレクターを見つけたら、売ってくれ、とは頼まないんです。
オークションに出してくれ、と頼むのです。
そしてオークションに出されたら10億円とかスゴイ値段で落札するのです。

もちろんそれは世界中で大ニュースになりますよね。
史上最高額の腕時計!と。
10億円元の持ち主に払いましたが、あとはただで自社を宣伝してくれるのです。

そしてその後、その落札した高級腕時計のレプリカを、500万円で限定500セットとかで売り出すのです。
世界中でニュースになった物なのに、たった500セットなら簡単に売り切れますよね。
で500万円×500セットで、25億円懐に入るのです。
さっきの10億円の投資は回収できましたね。

ブランドとは歴史や伝統が作る物、ではないのです。
こうやってステマっぽいやり方ででっち上げる物なのですよ。

過コピペ@2ch タブーかもしれないコピペ集 披露宴でのタブー 他 (via growmoss)

(Source: kakopipe.blog38.fc2.com)


Tumblr を見ていたら、「平和の反対語は混乱であり、それは 状態を指す言葉である。 戦争は暗殺、脅迫、政略結婚、買収、 対話等と並ぶ外交手段の一つである」という文章が流れてきて、これはいい定義だなと思った。

現状を否定して、「平和」みたいな「かくあるべききれいな理念」を唱えてみせる人には、時々たくさんの支持が集まる。きれいな言葉に心癒されて、じゃあその腐った現状をどうすればきれいになるのか、答えは結局聞こえない。

答えの見えない現状に、じゃあ「こうしましょうよ」なんて提案しようものなら、今度は「お前は平和が嫌いなのか。戦争に賛成するのか!」なんて叩かれて、「戦争に与する極悪人」のレッテルは、そう簡単に剥がれない。

こうしたやりかたは、やっぱりどこか間違っていて、要するにそれは、本来は対比の対象にならない、「状態」と「手段」とを、あたかも対比可能な何かであるように並べてみせることで、聴衆の誤解を誘う手段に他ならないのだけれど、「これ」という名前がついていないからなのか、あまりこれが叩かれる場面を見たことがない。

「戦争」と「平和」みたいに、本来は対比の対象にならない何かを反対語として対比させるやりかたは、現実的な解決を唱える相手を潰す必要が生じたときには、しばしば便利な武器となる。

一般化すると、誰もがそう思う「望ましい状態」と、「それを達成するのに必要な、何かに痛みを強いる手段」とをそれぞれ探して、それをあたかも反対語であるかのように対比させる。現状に対して、「望ましい状態」が欠けている、その責任は相手の側にある、とまずは断じて、相手がそれに反論すれば、「お前は戦争主義者だ」みたいに、相手に対して「痛みを強いる手段を好んで用いる者だ」というレッテルを貼って、さらに叩く。

こうしたやりかたは、言葉が勢いを失わない限り、冷静な議論を遠ざけておくことができる。きつい言葉で相手を罵ることで、相手に対して「この人とは話しても無駄だ」というあきらめを促す。冷静な議論になれば敗北必至の情勢であっても、勢いで押し切ることに成功すれば、少なくともその「議論」において、勝利宣言をするところまでは持って行ける。


「今の自分ができること」を探して、それを少しづつ実行しているうちに、いつのまにか「居場所」ができていた

luxuryaccommodations:

Villa Daphne - Corfu, Greece

Nestled in its own 1300-sqm garden, on the east coast of Corfu, Villa Daphne is a stylish two-bedroom holiday retreat with its own private swimming pool and fully-furnished terrace. Equally appealing as its outdoor areas, the house’s interiors are graciously furnished in a mix of period and contemporary décor, with soft color schemes that create a feeling of warmth and luxury. A well-equipped kitchen and modern technology features complement the property’s level of comfort.

Website


ひっかきすぎると肌を傷つけるように、
しゃべりすぎると心を傷つける

ロシアの諺 (via blackwidowrus)


・すべて自分に原因がある、自分が悪いと思い込むのは、自分に万能の力があると思い上がっているのと同じだ。

『記憶する技術』:紙魚:So-netブログ (via bochinohito)

素晴らしい!

(via sweetwoodruff)


正直に言おう。もはや、高偏差値大学で、やる気のある若者は既存のシステムに飽きているのだ。そんなものよりもずっと面白くて、難問が世界中に転がっている、そしてそれらが可視化されているのだ。このような状況下にあって、なぜ、日本にいて、「家電」を作りたいと思う?「銀行」で営業をやりたいと思う?誤解を恐れずに言う。そういう仕事にもはや私たちは「燃えない」のだ。モチベートされないのだ。

これが正直な私の気分であるし、多かれ少なかれ私の友人達もそうなのだ。

もし、いま松下幸之助が生きていたらなにをするだろうか?

わたしは今日そんなことを考えていた、おそらくは、世界じゅうにある「問題」解決に励むだろう。

決して家電を作り続けることを選ぶとは思えない。


マジ理解できないし許せない
どんな育ち方したら人のおりがみの金色を勝手に使うんだよ

土日月の三連休は普段より1日休みが多いだけなのに、前の週は「うお〜3連休だぜ!」って気持ちになれるし次の週は「うお〜今週は4日行けば週末だぜ!」って気持ちになれるから最高

Twitter / gurumemakihara (via chptr22)

週休3日にしようぜ世界にさきがけて

(via odakin)


(Source: 1611-96)


10分ぐらいすると、急に呼吸が楽になる時があります。
人によっては5分ぐらいであったり、20分以上の人もありますが、 何だか急に、ふわっと楽になります。
ストンと落ちるように感じる人もいて、 また別の人はスーッ浮かぶように楽になったとも感じられるように、 その感じは様々ですが、とにかく楽な気分になります。 これが瞑想のレベルアップで、 最近ではセロトニン効果とも言われます。

観察する場所は、二箇所です。
息をする鼻と、凹んだり膨らんだりするお腹です。

いつも頭の中では、
「吸う…膨らむ…吐く…へこむ…
 吸う…膨らむ…吐く…へこむ…
 吸う…膨らむ…吐く…へこむ…」

という言葉が繰り返され、意識は 鼻とお腹の二点を、行ったり来たりします。
ただ四つの言葉と、二点の意識だけ。

これが瞑想の最高の境地です。


「完璧な一回」よりも「いい加減な数回」を大事にすること

親露派が航空機を撃墜したとする会話の傍受記録がインターネット上に掲載されている。民間機と判明したあと、親露派は「ブーク」の保有や航空機撃墜に関するSNS上の書き込みを削除した

・ 「ブーク」が親露派支配地域のクラスノドンを通ってロシアに戻っていく画像が撮影されている。少なくともミサイル1本がなくなっており、発射された可能性を示している