産業化以降の大量生産社会は、「それまでに存在しない新しい不安と不便を発明し、それを解決する商品を売ること」で成り立っている。

単純さを保ち、一般化しつつ、理解しやすくしなさい。

“Keep it simple, make it general, and make it intelligible.”

Douglas Mcllroy

(via radiumsoftware)


backspaceforward:

Daniela by Sergey Rogov

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Daniela by Sergey Rogov


愛するとは、自分とはまったく正反対に生きている者を、その状態のままに喜ぶことだ。自分とは逆の感性を持っている人をも、その感性のままに喜ぶことだ。 愛を使って二人のちがいを埋めたり、どちらかを引っ込めさせるのではなく、両者のちがいのままに喜ぶのが愛することなのだ。

o36su9an0:

ソニーから小型軽量で防塵防滴のデジタル録画双眼鏡が発売されるよー! : ギズモード・ジャパン

ロンドンって私有地が一箇所もないんですよ。ロンドンの全てが英国王室の所有地ということで、家賃収入が入ってくる。独自の財産で動いているから、国民に対しては何にも借りがないんですよ。そして国民は国民で、平気で王室の悪口言う。相手は大家にすぎないから。国王と国民との関係が、大家と店子っていうのは、彼らがたぶん何百年もかけて見つけた落としどころなんだと思います。

fuckoff-kindly:

Adrianne Ho // Girls like this

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positivelynoteworthy:

For www.perrinevanopstal.com Los Angeles, 2011 (via - Matso -)

petapeta:

Поразительные ситуации (32 фото) — Удивительное — Релакс!

6speedhaven:

Aventador and Mclaren.

(Source: libertinage)



「湿度」

……この場合「体温」や「人の気配」と置き換えてもいいでしょう。

「そこに人がいるという感覚」

この「湿度」というタイトル、
2005年に連載終了した漫画「ギャラリーフェイク」の、ある一話のタイトルです。
単行本24巻のサブタイトルにもなりましたが、私が好きな回のひとつです。

ギャラリーフェイク(24)
作中ではこの「湿度」について、こう語られています。
このせまい日本で、携帯電話がなぜこれほど普及したと思う?
『湿度』のせいさ!

高温多湿の風土に住む日本人にとって、
適度な湿度は生きるのに欠くべからざる条件なんだ。

長らく日本人は、他人と湿度を共有することで、
お互いを支えあってきたのだ。

個性の主張!
精神の自立!
お題目はリッパだが、結果は周りの人間を切り捨てることさ。

いつの間にか日本は、
切り捨て、切り捨てられた人間で、いっぱいになってしまった。

ところが、それじゃあ湿度が足りなくて息苦しいのさ。

そこへ携帯電話が現れた!!
メールや通話を交わすことで人々は、ひととき、湿度を共有できることを知ったのだ。
携帯は湿度の『利器』となったんだ。

この先100年も200年も経とうと、日本人がドライになることなど――
きっとあるまいよ!

日本列島に湿度がある限り――

人々に、等伯の絵が好まれ続ける限り――
と。
JUNKチャットもそうですし、Vaultなんかもきっとそうでしょう。
「湿度」を共有できるコミュニティは、湿度を求めて来る方が多いように思います。
コミュニティで共有される価値観や専門用語も、それが「湿度」になってくれる。

そんな気がします。

コミュニティは、中にいる人が作り上げるもの。
閉じきって、じめじめしてかび臭い「湿度」もあるでしょうし。
適度に入る風を歓迎するさわやかな「湿度」もあるでしょう。

できるだけいい「湿度」であり続けられるよう、努力したいものですね。

 震災の後、私は、研究室の学生と東北に行き、被災地の神社を巡りました。そして、祭神、祀られている神様によって被災状況はどう違うかを調べ、論文にまとめました。これは仮説として考えていたことですが、実際調べてみるとするとびっくりする事実が判明しました。スサノオを祭った社は、どこも津波の被害を受けてないんですよ。

池上:不思議ですねえ。なぜですか。

桑子:それは、スサノオを祀るというのがどういうことなのかを考えるとわかります。スサノオは、ヤマタノオロチ伝説で有名ですが、わたしは、これを斐伊川の治水の象徴と考えています。

 治水をするということは洪水から人びとをまもることです。洪水になると被災した地域には感染症が発生しますから、洪水の被害だけではないですね。実際、スサノオは治水だけではなく、オロチから救ったクシナダヒメと結婚しますので、国づくりの神様、さらに、災害から発生する感染症をはじめとする病気から人びとを守る神様として信仰されてきました。

 つまり、スサノオは人びとを災害や病気から守る神様、「無病息災」の神様です。たとえば、京都に八坂神社がありますね。そこのお祭り、祇園祭は、無病息災を祈るためのものなんです。

池上:なるほど。

桑子:スサノオは、災いを防ぐこともできるし、災いを起こすこともできる。これは日本の神様にみな共通のことで、両面の力を持っているんです。さらにいうと、スサノオは、洪水や水害を起こすこともできるし、防ぐこともできる。

 スサノオを祭った社は、だいたい高いところにあるんです。洪水が押し寄せても、津波が来ても、その社の下、ぎりぎりのところで止まるようなところ、そこに逃げれば助かるというロケーションに立地しているんです。


『これパクって営業資料作ってよ』と言われて上司から渡されたプリントアウトが、俺のブログのガルパン記事だった件について。随分と生きてきたが、自分の書いた物をパクるように言われたのは初めての経験だ(冷笑)